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第12回大東建託全日本車椅子ソフトボール選手権大会 で優勝した選手及び関係者が知事を表敬訪問したよ!

 第12回大東建託全日本車椅子ソフトボール選手権大会で優勝した東海ユナイテッドドラゴンズの選手及び関係者が結果を報告するために知事を表敬訪問したよ。
 大会では、1回戦5対4、準決勝8対7の接戦を制し、続く決勝では、敗者復活戦で勝ち上がってきた1回戦相手の「CRONY(クローニー)」との対戦に見事再び勝利し、優勝を勝ち取ることができたんだ。
 1回戦から決勝までどの試合も先制点を取られ、追いかける試合展開だったけど、粘り強い守備で耐え抜いて、中盤以降にビッグイニングを作り出して、逆転での勝利を重ね優勝につなげることができたんだよ。
 車椅子ソフトボールは、障害者、健常者、男性、女性、年齢に関係なく誰もが同じフィールドで楽しむことのできるスポーツとして、普及、発展を目指しているんだ。
(※障害の程度や、性別、年齢によって選手の持ち点が定められており、参加選手の合計持ち点が21点を超えないようにしなければならない)

大会の結果報告する松田監督兼選手(写真左) 競技用車椅子を試乗する知事(写真右)

 知事が実際に競技用車椅子に試乗した際には、髙山樹里顧問と松田監督から、車椅子ソフトボールのルールや醍醐味を説明してもらったよ。

 選手のみんなは、次の目標に向けてさらにレベルアップして、車椅子ソフトボールを盛り上げていってね。

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