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パラスポーツを「する」魅力を紹介するよ!#10「ブラインドフットボール」

今年10月18日(日)~24日(土)に愛知県内を中心に第5回アジアパラ競技大会が開催されるよ!大会で実施される競技を中心に、パラスポーツを「する」魅力を紹介していくね☆彡

今回は「ブラインドフットボール」について、愛知県障がい者サッカー連盟の杉山 弘樹さんにアイちゃん・スポくん・ドゥくんがインタビューを行ったよ!

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Q1.ブラインドフットボールってどんな競技?

視覚障がいのある人がフットサルコートで行う5人制のサッカーだよ。
4人のフィールドプレーヤーはアイマスクをつけて完全に視覚を閉ざした状態でボールの音や周りの音を聞きながらピッチを走り回るんだ。
ゴールキーパーは目が見える人もしくは弱視の人がやるよ。見える立場でフィールドプレーヤーに声をかけながら、協力してプレーをするんだ。
ゴールの後ろにはガイド、自陣のサイドフェンス外に監督がいてこの人たちの声も聞きながらプレーをしているよ。

Q2.ブラインドフットボールを「する」魅力は?

普段の生活で白杖をもって歩いている選手も、ピッチの中では音や仲間の声を聞きながら自由に走りまわることができるんだ。見える仲間たちと協力をしてゴールを目指せることも魅力の1つ!
国内の大会では目の見える人もアイマスクをつければ一緒に大会に出ることができるよ。

Q3.ブラインドフットボールが上手になるためのコツを教えて!

ドリブルやシュートの練習をたくさんすることも大事だけど、ブラインドサッカーをするためにはイメージをする力も必要。
「今ボールはここにあるんだ」「仲間の声が聞こえるから近くにパスをだそう」など見えなくても、情報を聞いてイメージしながらプレーをしているよ。

Q4.愛知県障がい者サッカー連盟ってどんな活動をしているの?

障がいの種類によって様々なサッカーの楽しみ方があるよ。
ブラインドフットボールのほかにも、音が聞こえない方(聴覚障がい)のデフサッカー、片足を失った方(切断障がい)が競技用の杖を使って行うアンプティサッカー、半身不随(脳性まひ)の方によるCPサッカー、精神障がいを抱える方のソーシャルサッカー、知的障がい者の方のサッカーなど、障がいに応じたルールでプレーをしているんだ。
愛知県をはじめこのエリアにもそれぞれのチームが楽しく活動しているから、これらチームの紹介や体験会・セミナーの開催などを通して障がい者サッカー全般の理解促進と仲間集めに協力しているよ。
また自治体や企業、愛知県サッカー協会などと共同で、健常者と障がい者が一緒に楽しめるイベントの企画・運営なども行っているんだ。活動の詳細や問い合せ先などは連盟のホームページをみてね!

▶愛知県障がい者サッカー連盟ホームページ

Q5.第5回アジアパラ競技大会をきっかけにブラインドフットボールをやってみたい人も増えそう!ブラインドフットボールをやってみたい人はどうしたらいいかな?

愛知県に住んでいる方は地元のブラインドフットボールチーム【Mix Sense名古屋】の練習にぜひ参加・見学してみて!
最初はドキドキするかもしれないけれど、アイマスクをつけてのドリブルは楽しいよ。
練習の情報はSNSで発信しているのでチェックしてみてね!

▶Mix Sense名古屋【公式】 (@MixSensenagoya) / X

Q6.県民の皆さんに一言メッセージを!
ぜひ試合会場にも足を運んでみて!選手たちの想像以上のスピード感にびっくりすると思うよ。
ブラインドサッカーを通して、サッカーの魅力だけではなく、視覚に障がいのある方へも興味関心をもってもらえると嬉しいな。


杉山さんありがとうございました!
みんなにブラインドフットボールを「する」魅力が伝わったら嬉しいな♪

アジアパラ競技大会のブラインドフットボールは名古屋市鶴舞公園多目的グラウンド(テラスポ鶴舞)で実施されるよ☆彡
大会で「みる」のはもちろん「する」のも面白いから、みんなもやってみよう!!


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