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パラスポーツを「する」魅力を紹介するよ!#11「座位バレーボール」
今年10月18日(日)~24日(土)に愛知県内を中心に第5回アジアパラ競技大会が開催されるよ!大会で実施される競技を中心に、パラスポーツを「する」魅力を紹介していくね☆彡
今回は「座位バレーボール」について、日本パラバレーボール協会の竹田 賢仁さんにアイちゃん・スポくん・ドゥくんがインタビューを行ったよ!
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Q1.座位バレーボールってどんな競技?
座位バレーボールは、下肢などに障がいのある選手たちが、座った状態で6人制のバレーボールを行う競技だよ。
パラリンピック競技大会やアジパラ競技大会でも正式競技になっているんだ。
バレーボールとの違いは、主に3つ!
〇おしり(臀部)が床についた状態でプレーすること。
※ここでいうおしり「臀部」とは、「上体」のことであり、肩から臀部までの部位のこと。
〇サーブブロックがあること。
〇コートが小さく、ネットが低いこと。(男子1.15m、女子1.05m)
Q2.座位バレーボールを「する」魅力は?
座位バレーボール( Sitting Volleyball )は、単なる「座って行うバレー」じゃないよ。
「座るからこそ生まれる、究極のスピード感と連携」があるんだ!
〇超高速ラリー:ネットが低く、コートが狭いから、アタックからレシーブまでの展開が早く、ボールが落ちるまでの時間が短く、素早い反応が求められるんだ。見ていると圧倒されるよ!
〇チームワーク:自由に動き回れない分、選手同士の距離が近く、補い合うような連携プレーが求められるよ。
〇ユニバーサルなスポーツ:年齢、性別を問わないスポーツだよ。また、障がいがある人もない人も、同じ条件(座った状態)で同じコートで競い合うことができるんだ。
※国内大会では、障がいのない人も参加できる大会を開催しているよ。
Q3.座位バレーボールが上手になるためのコツを教えて!
選手同士の距離が近いのでコミュニケーションをしっかりと取ってみんなでカバーすること!
動くことがとても難しいので素早く動けるようにフットワークの練習をするよ。
最後に座位バレーボールを楽しむことが何よりも重要かな。
Q4.日本パラバレーボール協会ってどんな活動をしているの?
日本パラバレーボール協会は、座位バレーボール・立位バレーボール、座位ビーチバレーボール・立位ビーチバレーボールの障害のある人がおこなうバレーボールの普及・啓発、強化に努めて、団体競技での世界ランキングを上げることをしているよ。
また、国内では大会開催・運営や普及イベント・体験会なども行っているよ。
Q5.第5回アジアパラ競技大会をきっかけに座位バレーボールをやってみたい人も増えそう!座位バレーボールをやってみたい人はどうしたらいいかな?
日本パラバレーボール協会に相談してみて!
また、名古屋市障害者スポーツセンターでは毎月、座位バレーボールをすることができる機会があるみたいだよ。
興味のある方は名古屋市障害者スポーツセンターに連絡してみてね。
▶日本パラバレーボール協会ホームページ
▶名古屋市障害者スポーツセンターホームページ
Q6.県民の皆さんに一言メッセージを!
座位バレーボールは団体競技で、コート内の6人とベンチメンバー、指導者が一丸となって、努力と相手の分析をしながら成長していく競技。アジアパラ競技大会では、日本をはじめアジアの強豪チームが集結するよ!
是非、大会の観戦に来てね!そして座位バレーボールの醍醐味を味わってもらえたら嬉しいな。
参加したチーム・選手の応援はもちろん、日本チームを応援しよう!
竹田さんありがとうございました!
みんなに座位バレーボールを「する」魅力が伝わったら嬉しいな♪
アジアパラ競技大会の座位バレーボールは岡崎中央総合公園総合体育館で実施されるよ☆彡
大会で「みる」のはもちろん「する」のも面白いから、みんなもやってみよう!!

