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パラスポーツを「する」魅力を紹介するよ!#12「パラ・パワーリフティング」

今年10月18日(日)~24日(土)に愛知県内を中心に第5回アジアパラ競技大会が開催されるよ!大会で実施される競技を中心に、パラスポーツを「する」魅力を紹介していくね☆彡

今回は「パラ・パワーリフティング」について、日本パラ・パワーリフティング連盟の吉田 彫子さんにアイちゃん・スポくん・ドゥくんがインタビューを行ったよ!

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Q1.パラ・パワーリフティングってどんな競技?

パラ・パワーリフティングは、下肢に障害のある選手がベンチプレスの重量を競うパラスポーツだよ。
競技では胸まで下ろしたバーベルを静止させ、審判の合図で押し上げるよ。単純に見えるかもしれないけれど、正しいフォームや身体の使い方、集中力などが求められる非常に奥深い競技なんだ。
世界では自身の体重の3~4倍の重量を挙げる選手もいて、世界最高記録は310kg!これは同等のルールで行われる健常者の世界記録を上回る重量なんだ。パラスポーツの中でも迫力と緊張感を間近で感じられる競技の一つだよ。

Q2.パラ・パワーリフティングを「する」魅力は?

最大の魅力は、自分の成長が記録としてはっきり見えること!
昨日より1kg重い重量が挙がった、フォームが安定したなど、小さな成長を実感しやすい競技だよ。また、年齢に関係なく長く続けることができるため、それぞれの目標に合わせて挑戦できるよ。
さらに、競技に必要な特別な道具は多くないんだ。トレーニング環境があれば始めやすく、初心者から国際大会を目指す選手まで幅広く楽しめることも魅力だよ。
パラ・パワーリフティングは筋力だけの競技ではないよ。限られた身体機能をどう活かすかを考えながら技術を磨いていく競技なんだ。自分の身体と向き合い、工夫を積み重ねた結果が記録として表れるところも大きな魅力。障害の有無にかかわらず、一人ひとりが自分なりの目標に挑戦できるスポーツだと思うよ。


Q3.パラ・パワーリフティングが上手になるためのコツを教えて!

まずは重い重量を挙げることよりも、正しいフォームを身につけることが大切だよ。
パラ・パワーリフティングは自分の身体機能を最大限に活かしてバーベルを押し上げる競技。身体の使い方を意識することで、効率よく力を発揮できるようになるよ。
また、一度に大きく成長しようとするのではなく、継続して取り組むことも重要だよ。少しずつ記録を伸ばしていく過程そのものが、この競技の楽しさでもあるよ。

Q4.日本パラ・パワーリフティング連盟ってどんな活動をしているの?

日本パラ・パワーリフティング連盟では、全国大会や記録会の開催、国際大会で活躍する選手の強化・育成を行っているよ。
また、競技を広く知ってもらうための体験会やイベント、企業との連携事業などにも取り組んでいるんだ。
競技者だけでなく、支える人や応援する人も含めてパラ・パワーリフティングの輪を広げ、スポーツを通じて多様な人がつながる環境づくりを進めているよ。私たちは競技人口を増やすだけでなく、「挑戦する人を増やすこと」も大切な使命だと考えているんだ。


Q5.第5回アジアパラ競技大会をきっかけにパラ・パワーリフティングをやってみたい人も増えそう!パラ・パワーリフティングをやってみたい人はどうしたらいいかな?

競技経験の有無は問わないよ!日本パラ・パワーリフティング連盟のホームページやSNSをみて、気軽に問い合わせしてみてね。
実際に競技を見たり体験したりすることで、パラ・パワーリフティングの魅力や面白さをより身近に感じてもらえるはず。「自分にもできるかもしれない」と思ったその気持ちが、競技を始める第一歩になるよ!

▶日本パラ・パワーリフティング連盟ホームページ
▶日本パラ・パワーリフティング連盟Facebook
▶日本パラ・パワーリフティング連盟X
▶日本パラ・パワーリフティング連盟Instagram

Q6.県民の皆さんに一言メッセージを!

パラ・パワーリフティングは、選手が限界に挑戦する姿に大きな感動が生まれる競技だよ。
ぜひ一度、競技会やイベントでその迫力を体感してみてね!
そして、パラ・パワーリフティングへの関わり方は競技者だけではないんだ。観戦することや応援すること、ボランティアとして支えることも大切な参加の形だよ。
パラ・パワーリフティングは、一人では成り立たないスポーツ。選手が挑戦するとき、会場からの声援や応援は大きな力になるよ。皆さんの応援は、選手のバーベルを押し上げる力になるよ。ぜひ一緒にパラ・パワーリフティングを盛り上げてね!


吉田さんありがとうございました!
みんなにパラ・パワーリフティングを「する」魅力が伝わったら嬉しいな♪

アジアパラ競技大会のパラ・パワーリフティングは名古屋市中小企業振興会館で実施されるよ☆彡

大会で「みる」のはもちろん「する」のも面白いから、みんなもやってみよう!!


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