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パラスポーツを「する」魅力を紹介するよ!#16「視覚障害者柔道」
今年10月18日(日)~24日(土)に愛知県内を中心に第5回アジアパラ競技大会が開催されるよ!大会で実施される競技を中心に、パラスポーツを「する」魅力を紹介していくね☆彡
今回は「視覚障害者柔道」について、日本視覚障害者柔道連盟の初瀬 勇輔さんにアイちゃん・スポくん・ドゥくんがインタビューを行ったよ!
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Q1. 視覚障害者柔道ってどんな競技?
視覚障害者柔道は、視覚に障害のある選手が競い合う柔道だよ。
基本的なルールや技はオリンピックの柔道とほぼ同じだけど、試合は両選手が最初からお互いの柔道着をつかんだ状態(組んだ状態)で始まるんだ。
「見る」ことではなく、「触れる」ことで相手の動きや力の変化を感じ取り、技を掛け合うのが大きな特徴だよ。
わずかな重心移動や力の変化を感じ取る高度な駆け引きは、視覚障害者柔道ならではの魅力であり、観戦していても迫力と緊張感を味わえる競技なんだ。
Q2. 視覚障害者柔道を「する」魅力は?
柔道は、相手と組み合い、お互いを尊重しながら競い合う競技。視覚障害者柔道も、その本質は変わらないよ。
視覚に頼らず相手の動きを感じ取ることで、「できた!」という達成感を得られるだけでなく、自分に自信を持つことにもつながるよ。
また、視覚障害者柔道は、健常者と一緒に稽古ができることも大きな魅力!同じルールで組み合い、お互いに学び合えるため、障害の有無を超えた交流が自然に生まれるんだ。
技術だけでなく、礼儀や思いやり、挑戦する心など、人として成長できること、そして多くの仲間と出会えることも、視覚障害者柔道ならではの魅力だよ。
Q3. 視覚障害者柔道が上手になるためのコツを教えて!
一番大切なのは、「相手を感じること」。
相手がどちらに力を入れているのか、どの方向へ動こうとしているのかを、手や体全体で感じ取ることが上達への近道だよ。その感覚は、日々の稽古を重ねることで少しずつ身についていくんだ。
そして何より、「柔道を楽しむこと」。楽しみながら続けることが、技術の向上にもつながるよ!
Q4. 日本視覚障害者柔道連盟ってどんな活動をしているの?
日本視覚障害者柔道連盟は、視覚障害者柔道の普及・育成・競技力向上を目的に活動しているよ。
全国各地で体験会や講習会を開催するほか、日本代表選手の強化や国際大会への派遣、指導者・審判の育成など、競技を支えるさまざまな事業に取り組んでいるよ。
また、「障害の有無に関わらず、柔道を通じて人と人がつながる社会」の実現を目指し、多くの方に視覚障害者柔道の魅力を知っていただく活動にも力を入れているよ。
Q5. 第5回アジアパラ競技大会をきっかけに視覚障害者柔道をやってみたい人も増えそう!視覚障害者柔道をやってみたい人はどうしたらいいかな?
まずは、ぜひ一度試合を観戦してみて!
選手たちの迫力ある試合を目の前で見ることで、「やってみたい」という気持ちがきっと芽生えるはずです。
その後は、お近くの柔道場や視覚障害者柔道の体験会に参加してみてほしいな。柔道経験がある方はもちろん、初めて柔道に触れる方でも安心して始められるよ。
日本視覚障害者柔道連盟でも体験会やイベントの情報を発信しているので、ぜひお気軽にお問い合わせしてね。
▶日本視覚障害者柔道連盟ホームページ
Q6. 県民の皆さんに一言メッセージを!
2026年、愛知県で開催されるアジアパラ競技大会は、多くの方に視覚障害者柔道の魅力を知ってもらえる絶好の機会!
選手たちは、日々の努力を積み重ね、この舞台を目指してきたよ。ぜひ会場で、その迫力や駆け引き、そして柔道が持つ「相手を尊重する心」に触れてほしいな。
みんなの声援が、選手たちの大きな力になるよ!
初瀬さんありがとうございました!
みんなに視覚障害者柔道を「する」魅力が伝わったら嬉しいな♪
アジア競技大会の柔道は愛知国際アリーナ(名古屋市)、アジアパラ競技大会の視覚障害者柔道は愛知県武道館(名古屋市)で実施されるよ☆彡
大会で「みる」のはもちろん「する」のも面白いから、みんなもやってみよう!!

